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チャウチャウはパーフェクトバランスで創り上げられた美の傑作です。
パーフェクトなバランスから

生み出されたパワフルな歩様、

威風堂々と立つその圧倒たる

存在感は美しい限りです。

Chow is a masterpiece of beauty.
They created by perfect balance.
It create powerful movement.
They are calm and cool, and they has dignified.
We can't stop loving Chow Chow.
We are aim to sound & healthy & sweet
& beauty Chow Chow from our passion.
We have Chow Chow future in our hand .
For all lovable Chow Chow. 

 

 

ハリと艶のある長過ぎないコート
スクエアなボディー
緩みのない筋肉質な堅い身体

シワのない身体に比べ大きな頭部
四角いマズル
内反や外反のない正面から綺麗に見える目

健全な身体と心
明るい飼いやすいキャラクター

大きな頭部を支える美しく力強いネックラインをもち
威厳を持って立つことが出来る骨格構成です

方形で幅があり、筋肉質で短い体は十分な長さを持つ逞しい四肢で支えられています

走って飛んで自由に動き回ることの出来る犬でなければいけません

内反や股関節形成不全などの遺伝疾患等を
減らす為の取り組みは

世界中でチャウチャウを愛するブリーダー達によって行われています

私達のケネルでは、繁殖する両親は、健康で性格が良い事はもちろんですが、

必要な検査(レントゲンや遺伝子検査)を行い

基準に満たないものは繁殖ラインから外すなどの選別をして繁殖しています
​そこにオスメスがいるからなどという、子犬を売る目的の

毎回同じ組み合わせでの繁殖などはしておりません

親犬の管理だけではなく、我が家に生まれた瞬間から優しいチャウチャウに

育つための環境作り(堅い冷たい床や狭いケージでの子育てでは出来ません)

股関節の為の床作りや管理などを

オーナーの元に行く前の基本的な躾を35年の経験を生かして行い、

おおよそ3か月齢で子犬を送り出しています

我が家は動物病院ですので、常にスタッフが一緒におり、

ケネルのサポートをしてもらっています

私の簡単な経歴

1967年に東京阿佐ヶ谷で生まれる(自分記憶の無い頃から犬が好きだった)

1970年に埼玉県に移り住む

1976年に愛犬の友という雑誌に出会う

​1977年に初めてドッグショーを見て決意する

1985年に高校の同級生である夫と付き合う

1986年に東京愛犬専門学校に通う

1986年にチャウチャウのブリーダー、チャウチャウランドケンネルに通い始める

​1987年にハンドラーとトリマーの資格を取得

1987年に最初のチヤウを飼い始めショーやブリーディングをし始める

      G7やJKCのハンドリングコンペに出場し優勝や最優秀賞を受賞する

1991年アメリカチャウチャウのスペシャルティーショーに行く

1994年に獣医師の夫と結婚・アメリカウエストミンスターショーに行く

1997年にチャウチャウ2匹を10歳で亡くす

1997年に仙台市に移り住む

1999年に岩手県奥州市で動物病院を開院する

2003年にアメリカからチャウを輸入する

2003年に高木弘氏とコンタクトを取りチャウを考え直す

2003年に息子を交通事故で6歳で亡くす

2012年ヨーロッパでチャンピオンタイトルを取得

2013年から6年連続で輸出犬達でカナダでのチャウチャウTOP10に入る

     2013年6位、2014年2位、2015年3位、2016年2位と4位、

     2017年2位と12位、2018年1位と7位

2018年カナダチャウチャウ1位になり、カナダトップチャウチャウで表彰され

     カナダ・ブリーダー・オブ・ザ・イヤーを受賞する

2019年夢だったアメリカナショナルに自分の犬を出しRWDを受賞する

2021年アメリカ輸出犬がアメリカチャンピオンになる

2003年からアメリカ・ノルウェー・カナダ・イギリスから10頭以上の

     チャウチャウを輸入しショーや繁殖をしています

自分の人生を変える大きな転機をいくつも同時に迎えた2003年でした

色んな人に支えられて今があります

自分の生きる目的も、大切な仲間に対しても、チャウチャウに対しても

いつか息子に会う日の為にも、嘘偽りなく生きています

私を信じて一緒に楽しんでくれる大切な仲間達と

毎日笑って楽しく生きていくつもりです

 

私に出来得る全てを注いでチャウチャウに精進していこうと思っています

 

 


 

 

チャウ山から見た外犬舎とログハウスと病院、外犬舎の両側に屋根付きのラン(砕石と土)があります。ログハウスの自宅の前に、もう1棟のログ小屋、ログハウスの東側に屋根付きのコンクリートの小さな隔離用のランがあります。

草のランへの入口から撮影左奥がチャウ山

ログ小屋の右が屋根付き土のラン

ログハウスの前のログ小屋、今は別の色に塗り替えてあります。スパーキーのハウスだったため今もスパーキーのハウスと呼ばれています。

当初のスパーキーハウス2002年くらいの写真

チャウ山のふもと

土のラン多少汚れるけど、犬の足には一番良い遊び場

傾斜がちょうど足の弱い子は登れない傾斜になっているので、筋力の付き具合を見極められる丁度良い山です

ログ小屋のケネル、バリケンネルを入れて使用したり、そのまま入れたりと、犬に合わせて使っています

草のランは40m近く幅があるので、チヤウは思い切り走れます

駐車場を兼ねたアスファルトのラン、縦が17mくらいかな

2016年に100坪増やした草のラン

隔離で経過観察中の子は異常はないがまだもう少しという頃には消毒できるアスファルトで遊べます。

2016年増設の一番西側のラン奥に奥羽山脈が見えます。

冬は子供がそりで遊べます。笑

草のランが濡れているときは、朝一番や夜にアスファルトのランで走ります

横は車の通ることのできない歩道です。い奥にログの屋根が見える部分が隔離の小さなランです。

どんな入れ物でもストレスに感じないように、普段から色々なスペースで休んだり寝たりしています。

屋根付きのアスファルトのラン

手前左が屋根付きアスファルト、その奥が屋根付き砂利敷き、その奥に緑の部分が一番広い草のラン

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合わせると説明文が

見られます 

 
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