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- ABOUT US | Nyan Chow
経歴とポリシー 私の年表は下にあります 1986年に東京都東久留米市の故・北代美枝子氏のケネルCHOWCHOWLANDに18歳で通い始め チャウチャウのいろはを教わりました。 チャウチャウのハンドリング・ショーイングはG7のプロハンドラーで 訓練士の麻生雅治氏とドッグショーに毎週のようにショーに 連れて行ってもらい、山中湖の訓練所に通い教わりました。 私の犬舎号は1987年にFCIに犬舎号登録をしています。 健全で明るく性格の良いチャウチャウを作るために、 それまでの国産の血統を一度、全部看取り、日本がそれまでに見てきた 主流であったアメリカに限らず、広い視野で世界のチャウを 実際に見て触って審査してきたKI-HOO'Sケネル 故・高木弘氏に、 縁あって世界のチャウチャウについてを教えてもらうことができました。 当時の日本のチャウチャウ達は、足が太く短く、毛が長く、 潰れた顔でした。 一般の方々がチャウチャウと聞くと、今も皺だらけの目の見えない、 このチャウチャウの姿を想像するのだと思います。 内反の手術をするのは良いチャウの宿命とまで言われていました。 皺が多く目が見えない程良いとされるようなチャウが流行った時代も ありましたが、ヨーロッパやイギリスなどは流れが違っていました。 しかし日本ではオーバードーンと呼ばれる重たい犬が主流であったために、健康を度外視した繁殖が進み、内反の手術をするのは良い顔の証拠とか、 股関節が悪いものが多く、走らせてはいけない、ジャンプをさせては いけない、後ろ足で立たせてはいけないなど、おおよそ犬とは思えない 間違った注釈がついてまわっていました。 性格が極端にシャイであったり、凶暴なものが多かったのも、 この時代です。 潰れすぎた鼻、太らせて押しつぶされた気管で24時間365日いびきを かいている状態。 身体も皮も柔らかいものが沢山いましたし、太っていた為、 当然筋が伸びやすく、膝やじん帯を悪くしたりするチャウが沢山いました。 もちろん子犬も自力で生める訳もなく、帝王切開が当たり前でしたし、 太らせていたので手術も大変でした。 私も当時は、当然のように、これがチャウなのだと思っていました。 今から思えば、人間でいう所の、動くのも億劫なほどの肥満で、 無呼吸症候群の犬を作り出して早死にのチヤウも少なくなかったのです。 顔も潰れたものに、潰れたものをかけるという交配を重ねる結果、 体質の緩んだものが沢山出現して、短命のあだ名がつくほどの、 突然死の要因を作り出していました。 健全とは、どんどんかけ離れていきました。 アメリカに追従していた流れが強かった日本ですが、チャウチャウの人気が低迷しはじめ、アメリカなど各国で、それではいけないと、ブリーダーや ファンシャーの間で改革が始まり健全へ向けて、内反や股関節などの 健康チェックをし、性格の悪いもの、体質の緩いもの、股関節の悪いものを繁殖から外す、などの改革が始まり、イギリスが大きくスタンダードを 改正したのに始まり、JKCでも2011年にイギリスに準ずる形で スタンダードが変わりました。 暑い気候の中で苦痛を感じたりするほどの量の被毛があってはならない 素晴らしい持久力がある 犬は常に苦痛な様子をすることなく自由に、且つ健全な歩様ができなければならない ラフ:豊富で、密生しており、真っ直ぐ開立しているが、長過ぎることはない キ甲から肘までの長さは肘から地面までの長さと同じ である。 などの文章が追加になりました。 FCIでも Should always be able to move freely and must not have so much coat as to impede activity or cause distress in hot weather. A bluish-black tongue is characteristic. Eyes: Dark, oval shaped, medium sized and clean. A matching coloured eye permissible in blues and fawns. Clean eye, free from entropion, never being penalised for sake of mere size. IMPORTANT PROPORTIONS: The distance from withers to elbow is equal to the distance from elbow to ground. Scowl never to be achieved by loose wrinkled skin of head. などが加わりました。 目はクリーンです!内反はダメです。 内反の手術をするのを自慢にする時代は終わりました。 しかめっ面は、縦の溝のみで形成される。 横のシワはいらないのです。 ストップから頭頂にかけて縦の骨の溝がありますね?! それがしかめっ面を作るのです、マズルにたくさん入るシワや 目の上のたるみで、目がめり込んで見えるしわの事ではありません。 私が好きな表現の言葉は、 QUEEN CHOW ケネル 石原京子さんが書いた、チャウチャウの、 しかめっ面の説明です。 愛犬の友に掲載されたものから引用します。 しかめっ面は、しわの多い“くしゃっ”とした顔つきということでは ありません。 眉間のシワよって『しかめっ面』が生まれます。 しかも、この部分を上から触ると、縦に骨の溝があることがわかります。 つまり皮膚の弛みによるシワとは異なるのです。 私は、この表現を大事にした繁殖をしていこうと考えています。 頭数は少数のスモールケネルですが、健全な身体を作るために 思い切り走り回ることが出来るこの土地で、健康チェックをクリアした 心身共に健康な両親から生まれるということを大事にしています。 ただ生ませて、この世に出すのではなく、生まれてから新しい飼い主の元へ行くまでに必要な躾をしてから出しています。 ですので、大抵は3ヶ月齢のワクチンまでが済んでいます。 チヤウを何代か飼育されている家族にNYAN CHOWの子を 迎え入れて頂いた方には、その差が分かっていただけていると 思っています。 生まれた後の環境は、子犬にとって一生を左右するほど 健康にも性格にも大事な時期です。 良い股関節形成に欠かせない滑らない床の努力や、性格形成に必要な 親・兄弟姉妹と一緒に行う社会化期など、血統と環境など多方面から 日々考えて、真剣に取り組んでいます。 子犬は全て、次世代に繋げるべくの繁殖です。 売るための繁殖ではありませんし、いつも言っているのですが、 "そこにオスとメスがいるから・・・" という単純な理由の繁殖はしていません。 (私の中のチャウチャウの為の繁殖か、売るための繁殖かの線引きは、 そこです。) 私はチャウチャウの将来を考えた数世代先を見据えての ブリーディングプランを立てています。 自分の為のブリーディングですが、それがチャウチャウという ブリードの未来に繋がると思えることを行っています。 ただ、全頭を残していく事は出来ませんので、残す子以外は30万円 (+諸経費、税別)で、一般家庭にお譲りします。 これはチャンピオン同士であっても、外産輸入犬の子であっても 変わらないですし、色やオスメス等でも変わらない値段です。 一生オーナーと、24時間365日、良きアドバイザーとなっていく料金だと 言ってくれたオーナーさんがいまして、そうであって行こうと改めて 思って、他のチャウの相場が変動しようと、しまいと、この料金で・・ と決めた料金ですが、色んなものが高騰する中、値段を変えないので、 子犬代金が、どんどん安くなってしまっているので、考え直す時期に なったようです。笑 生まれた時から、いや、生まれる前から健康管理や繁殖に至るまでの、 様々な事に投資をしています。 チャウチャウの勉強に関しても、現在の日本で誰にも負けないと 自負できます。 私はチャウチャウの事が頭を離れる時が無いのです。笑 そして、勉強に終わりはありません。 そして日本で一番チャウチャウの繁殖のために経費を使っていると 自負できます。笑 そして、それが出来るのはチャウチャウに取り組むことが 趣味であるからです。 仕事として成り立たせるためには、ここまでお金と人員、 時間をかけては会社が成り立ちませんからね。笑 チャウチャウを好きなスタッフや、家族の全面的なバックアップ体制が あるから出来る事です。売るためのチャウを作るのであれば、 この投資は一生元が取れません。 会社であったなら間違いなく倒産です。笑 ですので、子犬をお渡しする条件としては、私の子供達と一生チャウライフを楽しんでいただける方に、お譲りしたいと思っています。 勝手な繁殖をしないという約束を守っていただければ、 こうしなければいけない・・・などの制約はありません。 そして、急な時は、自分の子供たちの為には、どんな時間でも一生 相談に乗りますので、ご連絡ください。 About Me 1967年に東京阿佐ヶ谷で生まれる (自分記憶の無い頃から犬が好きだった) 1970年に埼玉県に移り住む 1976年に愛犬の友という雑誌に出会う(小学3年生) 1977年に初めてドッグショーを見て決意する(小学4年生) 1985年に高校の同級生である夫と付き合う 1986年に東京愛犬専門学校に通う 1986年にチャウチャウのブリーダー チャウチャウランドケンネルに通い始める 1987年にハンドラーとトリマーの資格を取得 1987年に最初のチヤウを飼い始めショーや ブリーディングをし始める G7やJKCのハンドリングコンペに出場し 優勝や最優秀賞を受賞する 1991年アメリカチャウチャウの スペシャルティーショーに行く 1994年に獣医師の夫と結婚 アメリカウエストミンスターショーに行く 1997年にチャウチャウ2匹を10歳で亡くす 1997年に仙台市に移り住む 1999年に岩手県奥州市で動物病院を開院する 2003年にアメリカからチャウを輸入する 2003年に高木弘氏とコンタクトを取りチャウを考え直す 2003年に息子を交通事故で6歳で亡くす これからアメリカ・ノルウェー・カナダ・ イギリスなどから計10頭のチャウチャウを輸入する 2012年ヨーロッパでチャンピオンタイトルを取得 2013年から6年連続で輸出犬達でカナダでの チャウチャウTOP10に入る 2013年6位、2014年2位、2015年3位、 2016年2位と4位、2017年2位と12位、2018年1位と7位 2018年カナダチャウチャウ1位になり カナダトップチャウチャウで表彰され カナダ・ブリーダー・オブ・ザ・イヤーを受賞する 2019年夢だったアメリカナショナルに自分の犬を出しRWDを受賞する 2021年アメリカ輸出犬がアメリカチャンピオンになる 2024年フィリピンサーキットで12回のショーで11回BOB獲得する フィリピンに輸出犬がチャンピオンを完成 2025年自分の繁殖犬でやっと海外のショーに出られるようになり これから海外のショーにも時々、参加予定 自分の人生を変える大きな転機をいくつも同時に迎えた2003年でした 色んな人に支えられて今があります 自分の生きる目的も、大切な仲間に対しても、チャウチャウに対しても いつか息子に会う日の為にも、嘘偽りなく生きています 私を信じて一緒に楽しんでくれる大切な仲間達と これからも、毎日笑って楽しく生きていくつもりです 私に出来得る全てを注いでチャウチャウに精進していこうと思っています
- HEALTH INFO | Nyan Chow
HEALTH INFO Health Test Must Need For Breeding 私たちのケネルでは、股関節・肘・膝・目・心臓・そしてDNA検査(現在275項目)を両親犬に行っています。 My breeding chow chows has tested HD ED PL EYE and DNA(includ DM and PRA)by Embark USA. 問題のある子は繁殖に使用しません。 All clear dog can breeding for my kennel. そして健全で性格の良い親から生まれる子犬を作り出します。 We think, Health and good temperament must needs Chow future. Our Chow Chows Health Data BISCH,IntCH,CH. Pedigree Award 2018 & 2019 Nyan Chow's Aile D'ore ♂ KLAUS(2014-) HD;C, ED:2, PL;Clear, PRA;Clear, Entropion Free, EYE;Clear,DM Clear, Embark DNA test all Clear CH. Nyan Chow's Reincarnation ♂ MAKATA(2015-) HD; B:B(9:8), ED; 0:0, PL;Clear, EYE;Clear, Entropion Free CH. Pedigree Award 2021 & 2022 Nyan Chow's Sweet Crazy Days Again ♂ RUFUS(2017-) HD; A:B(4:5), ED;1:1, PL;Clear, PRA;Clear EYE;Clear, Entropion Free DM;Clear, Embark DNA Test All Clear Nyan Chow's No Way I'd Forget You ♂ KINOCO(2017-) HD; B:B(5:5), ED;0:0, PL;Clear, PRA;Clear EYE;Clear, Entropion Free DM;Parents Clear CKCCH. Beshia Hokulani At NyanChow ♀ LANI (2009-2021) HD; A:A(4:4), ED;0:0, PL;Clear EYE;Clear, Entropion Free THYROID;Clear Beshia's Fryne Fishe NyanChow♀ FIONA(2013-) HD; B:B(6:6), ED;0:0, PL;Clear, PRA;Clear EYE;Clear, Entropion Free, THYROID;Clear DM;Clear FCICH&CH. Pedigree Award 2021 Nyan Chow's Aphrodite Whisper♀ AFFINE(2017-) HD; A:A(3:3), ED;0:0, PL;Clear, EYE;Clear, PRA;Parents Clear, Entropion Free DM;Clear Nyan Chow's Brilliant Angel Waltz♀ HOPE(2019-) HD; A:B(4:5), ED;0:0, PL;Clear, PRA;Clear, EYE;Clear, Entropion Free DM;Clear, Embark DNA Test All Clear Junior CH. Pedigree Award 2023 Nyan Chow's Mikaduki-Munechika♀ KATANA(2022-) Embark DNA test all clear HD ED PL passed vet check Nyan Chow's Masked Rider Ryu-Ki ♀ 龍姫・RYU-KI(2023-) Embark DNA test all clear FCI INTERNATIONAL CHAMPION JAPAN CHAMPION PHILIPPINE JUNIOR CHAMPION PHILIPPIN CHAMPION Pedigree Award 2024 Nyan Chow's Yamatotakeru-No-Mikoto ♂ 白虎・BYACCO(2023-) Embark DNA test all clear Another yet age Nyan Chow's You Are My TOKOSHIE ♀ MARSHALL(2024-) Embark DNA test all clear Another yet age
- HOME | Nyan Chow
Welcome NYAN CHOW Chow Chow Show Dog Kennel in Japan NYAN CHOW They created by perfect balance. It create powerful movement. They are calm and cool, and they has dignified. We can't stop loving Chow Chow. We are aim to sound & healthy & sweet & beauty Chow Chow from our passion. We have Chow Chow future in our hand . For all lovable Chow Chow. チャウチャウ専門ブリーダーです 1986年よりチャウチャウを愛しドッグショーとブリーディングをしています チャウチャウはパーフェクトバランスで創り上げられた美の傑作です パーフェクトなバランスから生み出されたパワフルな歩様、威風堂々と立つその圧倒たる存在感は美しい限りです ハリと艶のある長過ぎないコート、スクエアなボディー、緩みのない筋肉質な堅い身体、シワのない身体に比べ大きな頭部、四角いマズル、内反や外反のない正面から綺麗に見える目、健全な身体と心、明るい飼いやすいキャラクター、大きな頭部を支える美しく力強いネックラインをもち、威厳を持って立つことが出来る骨格構成です 方形で幅があり、筋肉質で短い体は十分な長さを持つ逞しい四肢で支えられています 走って飛んで自由に動き回ることの出来る犬でなければいけません 内反や股関節形成不全などの遺伝疾患等を減らす為の取り組みは、世界中でチャウチャウを愛するブリーダー達によって行われています 私達のケネルでは、繁殖する両親は、健康で性格が良い事はもちろんですが、必要な検査(レントゲンや遺伝子検査)を行い、基準に満たないものは繁殖ラインから外すなどの選別をして繁殖しています そこにオスメスがいるから・・などという、子犬を売る目的の毎回同じ組み合わせでの繁殖などはしておりません 親犬の管理だけではなく、我が家に生まれた瞬間から優しいチャウチャウに育つための環境作り(堅い冷たい床や狭いケージでの子育てでは出来ません)股関節の為の床作り管理などをオーナーの元に行く前の基本的な躾を1986年からの経験を生かして行い、おおよそ3か月齢で新しい飼い主の元へ子犬を送り出しています 我が家は動物病院ですので、常にスタッフが一緒におり、ケネルのサポートをしてもらっています 子犬のお問い合わせはINFOのページから、お願いします。 Love Four Legs
- FEMALE | Nyan Chow
KATANA Owner Kiyoko Ma jAPAN JUNIOR CHAMPION 2023 no.1 chow CHOW FEMALE in japan / pedigree award HOPE Owner Megumi Niibori AFFINE FCI INTERNATIONAL CHAMPION JAPAN champion 2021 no.1 chow CHOW FEMALE in japan / pedigree award FIONA Owner Chida&Mika RYU-KI MARSHALL
- MALE | Nyan Chow
fci International Champion JAPAN champion 2018 & 2019 no.1 MALE CHOW chow in japan / pedigree award KLAUS Owner Yumiko Sato RUFUS JAPAN champion 2021 & 2022 no.1 MALE chow CHOW in japan / pedigree award MAKATA Owner Kozue&Mika JAPAN champion KINOCO Owner Kozue Sugawara HIBIKI Owner Pamela Dy fci International Champion JAPAN jAPAN CHAMPION PHILIPPINES GRAND CHAMPION 2023 no.1 chow CHOWMALE in japan / pedigree award BURI Owner Kazumi Kataoka KAMUY Owner Rica KOKUMOCHI Owner Y family BYACCO FCI JUNIOR CHAMPION JAPAN JUNIOR champion PHILIPPIN JUNIOR CHAMPION PHILIPPIN CHAMPION 2025 no.1 chow CHOW in japan / pedigree award
- STANDARD | Nyan Chow
CHOW CHOW STANDARD 純血種には犬種ごとに必要な特徴や基準や規制などを、 視覚的に表現したり、 数値などを用いて文章で表したものがスタンダードで、 ドッグショーに参加する時や、ブリーディングを考える上で不可欠なものです。 理想像と書かれることも多くあるようですが、 私はチャウチャウのスタンダードにおいては、部分的には理想像でもあるし、 多くの部分では最低限越えなければいけない基準でもあるので、 あくまでスタンダードは、理想ではなく文字通りの標準と捉えたいと思っています。 ブリーディングを行う人は、これを勉強し、計画にブリーディングを行う必要があります。 先輩の言葉を借りれば、ペディグリーやスタンダードを理解しないままのブリーディング行為は、 海図のない航海に出るようなものになってしまいます。 スタンダードを度外視してのブリーディングは、パピーミルの行為と何ら変わらなくなってしまうのです。 しかし、どんなに計画しても、生まれてくる全ての犬は完璧なものは1匹も居ません。 これらのスタンダードの事項から外れることがあっても、その犬種として、家庭の良き伴侶として飼育されることに問題はありません、と、ジャパンケンネルクラブでも明記してあります。 アメリカスタンダード訳 アメリカのスタンダード プロポーションは子犬を審査する時に当てはめない! サイズよりタイプを優先する! を頭に置いて読んでみてください♪ 子犬の成長過程では前が一時低くなる事や 幅が足りない事、足が短く見える事 又は逆に長く見えることもあるからです 顔ものっぺり見えることもあります 成長後の成犬時の顔貌はチヤウを勉強し 育ててみないと分からない事です 一般的な外観 特徴 - 中国北部を起源とする古代種で、 狩猟、牧畜、牽引、家庭の保護などに用いられた 中国の万能犬。 今日、主にコンパニオンとして活躍しているが、 チャウの真のタイプを評価する際には、 その労働者としての起源を常に 念頭に置かなければならない。 北極圏の犬で、中型犬、筋肉質で骨が太く、 力強く、頑丈で、四角い体型をしている。 骨格は重い。 ボディはコンパクトで短く、幅が広く奥行きがあり、 尾は高く設定され、背中に密着し、 全体は4本の真っ直ぐで力強く、 健全な脚に支えられている。 横から見ると、後脚にはほとんど角度がなく、 ホックジョイントと中足骨は股関節の真下にある。 このような構造により、この犬種独特の短くて ユニークな歩様を生み出している。 大きく平らなスカルと短く広く深い マズルを持つ頭部は、 誇らしげに背負い、襟巻状の毛で強調される。 エレガンスとサブスタンスがバランスよく組み合わされ、 *(サブスタンスとは本質とか実態という意味です) 決して重厚になりすぎてはいけない。 活動的で、警戒心が強く、機敏であることが 重要である。 スムースまたはラフなダブルコートを 身にまとっている。 チャウは美しさ、威厳、自然さを備えた傑作である。 チャウの真の姿に欠かせないのは、 その独特の 青黒い舌、にらみつけるような表情、 竹馬歩様。 サイズ、プロポーション、サブスタンス サイズ-成体の平均体高は17〜20インチ (約43.18-50.8cm)であるが、 どのような場合でもサイズよりも 全体のプロポーションとタイプを 優先させるべきである。 プロポーション 横から見て四角く、カップリングは緊密である。 前胸部から臀部までの距離は、 ウィザーの最も高い位置の高さに等しい。 *アメリカは横から見た顔の形も明記しています 重大な欠点 側貌が正方形でない。 肘の先から地面までの距離が、ウィザーの高さの 半分である。 胸の床と肘の先端が同じ高さである。 正面と背面から見た幅が同じで、 広々としていなければならない。 このようなプロポーションが 真のチャウ・タイプに不可欠な要素である。 アメリカは細かく書くねぇ~ 子犬の審査では、これらのプロポーションに 適合していないことは、一切考慮してはならない。 サブスタンス 体格は中くらい。 中型で、筋肉が発達しており、骨が重い。 同様に好ましくないものは、細長い骨格のものや、 やり過ぎで重く、ごつごつしたものである。 異なる性別の個体を比較する場合 牝犬は牡犬ほど頭や中身が 充実していないことが多いので、 牝犬にも十分な配慮が必要である。 牝犬は牡犬ほど頭も体格もよくない。 牝犬には女性的な印象があり、 牡犬には男性的な印象がある。 頭 誇らしげに背負い、犬の大きさに比例して大きいが、 決してトップヘビーに見えるほど誇張したり、 低い姿勢になることはない。 表情は基本的に不機嫌で威厳があり堂々としている。 洞察力があり冷静で紳士の様にふるまい 独立心の強い。 眉をひそめるには、両目の内側の上角のすぐ上に 皮膚のボタンがあり、眉をひそめるのに十分な 皮膚の遊びがあり、マズルの付け根から 額に向かって目の間にはっきりとした溝があり、 正しい目の形と配置、 正しい耳の形と配置によって達成される。 過度な皮膚の緩みは好ましくない。 マズルのシワは表現に寄与しないので必要ない。 目はダークブラウンで、深くセットされ、 大きく離れて斜めに配置され、適度な大きさである。 アーモンドのような形をしている。 正しい位置と形は、オリエンタルな印象を 与えるはずである。 目の縁は 黒色で、まぶたは内側に向いたり 垂れ下がったりせず、目の瞳孔が はっきりと見えること。 *目の形についてはFCIが大きく変更になりました アメリカは元のアーモンドアイのままです 重大な欠点 眼瞼内反または眼瞼外反、または瞳孔が全体的または 部分的に緩んだ皮膚で覆われている。 耳は小さく、適度に厚く、 先端がわずかに丸みを帯びた三角形で、 硬く直立しているが、わずかに前傾している。 耳は大きく開き、内側の角は頭蓋骨の上にある。 犬が動くと耳が揺れ動くものは非常に好ましくない。 失格、欠点 ドロップイヤ(垂れ耳)。 ドロップイヤーとは、耳の根元から先端までの どこかが折れているもの。 根元から先端にかけて折れているもの、 または、硬く立っておらず、 頭蓋骨の上部と平行になっているもの。 頭蓋骨 - 頭蓋骨の上部 左右、前後に広く、平らである。 被毛や緩んだ皮膚は、 正しい骨格の代わりにはならない。 横顔で見ると、マズルとスカルの トップラインは、ほぼ平行である。 適度なストップがかかっている。 眉が膨らんでいると、ストップが 実際よりも急に見えることがある。 マズルは頭頂部の頭蓋骨の長さに比べて短いが、 頭頂部の長さの3分の1以下であることはない。 マズルは広く、目の下はよく埋まっており、 幅と深さは同じで、根元から先端まで 同じ大きさに見えるべきである。 この四角い外観は、正しい骨格に加え、 マズルのパッドとクッションの効いた唇によって 実現される。 マズルは決して四角く見えないような パッドやクッションではならない。 口を閉じたとき、上唇は下唇を完全に覆っているが、 突出した状態であってはならない。 鼻 大きく、幅広く、黒色で、 鼻孔がよく開いていること。 失格点 ただし、ブルーチョーはブルーまたは スレート色の鼻を持ち、 クリームチャウはさまざまな色の鼻を 持つことがある。 レッド、ブラック、シナモンの鼻は、 黒一色でなければならない。 ブルーチョーは、ブルーまたは スレート色の鼻を持つことができます。 クリームチャウの鼻の色は、子犬でも成犬でも、 濃い黒/茶色の色素からピンクがかった色素に変化し、 外縁に濃い鼻の縁の色素があってもなくても、 すべて同じように正しい色です。 *FCIの場合フォーン(シナモン)は 黒でなくても良いとなっているが アメリカの場合はフォーンも黒となっている 口と舌 唇の縁は黒く、口の中の組織は殆ど黒く、 歯茎はできれば黒く。 口は黒一色であることが理想である。 舌の表面と縁はしっかりとした青黒い色で、 暗ければ暗いほどよい。 欠点 舌の表面や縁が赤やピンク、 あるいは1つ以上の赤やピンクの斑点がある。 歯は強く、シザーズバイトで均等である。 ネック、トップライン、ボディ 首は強く、充実しており、筋肉質で、 きれいなアーチを描き、注目したときに トップラインの上に堂々と頭を乗せることができる 十分な長さがある。 トップライン トップライン - ウィザースから尾の付け根まで まっすぐで、強く、水平である。 ボディ 短く、コンパクトで、密着しており、筋肉が強く、 幅が広く、深く、脇腹がよく下りている。 脇腹がよく下りている。ボディ、背中、 カップリング、クループはすべて短く、 必要なスクエアな体型であること。 体型はスクエアであること。 胸は広く、深く、筋肉質で、決して狭くはなく、 スラブ状でもない。 肋骨は接近しており 肋骨はよく伸びていて、 樽状ではない。 肩と上腕が胸壁にスムーズにフィットするように、 前肋骨のスプリングは下端がやや狭くなっている。 胸底は広く、深く、肘の先まで伸びている。 胸骨は肩よりやや前に出ている。 重大な欠点 呼吸が荒い、または腹式呼吸 (通常のパンティングは含まない)、 胸部が狭い、またはスラブ状である。 ロインはよく筋肉がつき、強く、短く、広く、深い。 クループは短く、幅が広く、 力強い尻と大腿の筋肉があり、 水平なクループを形成する。 テール 高く設定され、常に背中に密着している。 スタート時の背骨の線に沿う。 前脚 肩は強く、筋肉質で、肩甲骨の先端は 適度に密着している。 肩の背骨は水平に対して約55度の角度をなし、 上腕との角度は約110度である。 上腕の長さは肩甲骨の長さより決して短くはない。 肘関節は胸壁のかなり後方にあり、 肘は内側にも外側にも曲がらない。 前脚は肘から足まで完全にまっすぐで、 骨量が多く、 他の部位と比例していなければならない。 正面から見ると、前脚は平行で、 広い胸に相応して間隔が広くなっている。 パスターン(前脚)は短く、直立している。 手首はナックルオーバーであってはならない。 露爪は取り外してもよい。 足は丸い。足の形は丸く、コンパクトで、 猫のような形をしており、 厚い足指のパッドの上によく立っている。 後脚 後脚は幅広く、力強く、腰と大腿部に 十分な筋肉があり、 骨量が多く、後脚と前脚の骨量はほぼ同じである。 後方から見ると、脚はまっすぐで、平行である。 骨盤の広さに相応して、脚の間隔が広く、平行である。 スティフルジョイントは角張りが少なく、 安定していて、まっすぐ前を向いており、 ジョイントの骨はきれいで シャープでなければならない。 ホックジョイントはよく下ろされ、 ほぼ直線的に見える。 ホックジョイントは丈夫で、よく編み込まれていて、 しっかりしていなければならず、 決して前方や左右に曲がったり 折れたりしてはならない。 ホックジョイントと中足骨は股関節の下で 一直線に並んでいる。 中足骨は短く、地面に対して垂直である。 狼爪は除去してもよい。脚は前脚と同じ。 重大な欠点 スタイフルまたはホックジョイントが不健全である。 被毛のこと ラフコートとスムースコートの2種類がある。 どちらもダブルコートです。 ラフコート ラフコートでは、外側の被毛は豊富で密度が高く、 まっすぐで際立っており、質感はやや粗めです。 子犬の被毛は全体的に柔らかく、厚く、 ウール状である。 被毛は頭部と首の周りにたっぷりとした ラフを形成し、頭部を縁取る。 被毛とラフは一般に牝犬より牡犬の方が長い。 尾は十分な飾り毛。 被毛の長さはチャウによって著しく異なり、 長さよりも太さ、質感、状態を重視する必要がある。 明らかなトリミングやシェーピングは好ましくない。 ウィスカー、足、中足骨のトリミングは任意である。 スムース スムースコーティングのチャウは、 ラフコートのチャウと同じ基準で審査されますが、 外被の量と分布はスムースコートのチャウには 適用されません。 スムースコートのチャウの外被は硬く、密度が高く、 滑らかで、明確なアンダーコートがある。 脚や尾に明らかなラフやフェザリングが あってはいけません。 色 カラー:クリアカラー、ソリッド、 またはソリッドにラフ、テール、フェザリングに 明るいシェーディングを施したもの。 チャウには、レッド (ライトゴールデンからディープマホガニー)、 ブラック、ブルー、シナモン (ライトフォーンからディープシナモン)、 クリームの5色が存在する。 平等な基準で審査される許容範囲内の色。 *FCIと異なりアメリカでは昔からの言われ方で ホワイトの明記は無く5色とはっきり書かれています シナモンはFCIのファウンです テールやお尻のシェードはレッドなら白っぽくなる ブラックの場合は白やグレーっぽい シェードになります 歩様。 適切な動きは、適切なコンフォメーションと 健全性の重要なテストである。 健全で、まっすぐな動きで、機敏で、短く、素早く、力強く、 決してのろまであってはならない。 後肢がまっすぐなため、後肢は短く、竹馬歩様。 横から見ると、その独特の竹馬歩様がよくわかる。 後脚は腰から上へ、 まっすぐな振り子のようなラインを描いて前進し、 尻はわずかに跳ね、脚は前にも後ろにも 大きく伸びない。 後肢の角度が少ないため、 ほぼ一直線にパワーを体に伝える後肢の 推進力が強い。 このパワーを効率よく前の構造に伝達するために カップリングは短く、かつ 横揺れしてはいけない。 後方から見ると、股関節からパッドまでの 骨のラインは、犬が動いてもまっすぐなままである。 スピードが増すと、後脚はわずかに内側に傾く。 スタイフルの関節は進行方向に 向いていなければならず、 外側に傾いて脚を曲げたように見えたり、 下半身がひずんだりしてはならない。 正面から見て、肩関節からパッドまでの 骨のラインは、犬が動いてもまっすぐのままである。 スピードが増すと、前脚は正確な平行面にはならず、 むしろわずかに内側に傾く。 前脚は半円を描いて振り出したり、 小刻みに歩いたり、 ハクニーアクションの形跡を見せてはならない。 前脚と後脚の組み立ては平衡で ダイナミックでなくてはならない。 速さにはやや欠けるが、チャウは持久力に優れ、 健全でまっすぐな後脚がダイレクトに 使えるパワーを効率よく供給するからである。 効率的なパワー 気質。 鋭い知性と独立心、そして生来の威厳が、 チャウに飄々としたオーラを与えている。 見知らぬ人に対しては、控えめで慎重な 態度をとるのがチャウの性質です。 攻撃的な態度や臆病な態度は許されない。 チャウは目が深いので周辺視野が狭いので 正面からアプローチするのがベストです。 概要 欠点は、標準からの逸脱に比例して罰せられる。 チャウの審査では、全体像が第一に考慮される。 バランスまたは健全性を犠牲にして、 いかなる特徴をも誇張することは厳しく罰せられる。 タイプは一般的な外観、気質、すべての部分の調和、 特に犬が動いているときに見られる 健全性を含むべきである。 チャウのコンフォメーション、バランス、 健全性の最終テストである動作に重点を 置くべきである。 失格とする。 ドロップイヤー(垂れ耳)。 ドロップイヤーとは、基部から先端までの いずれかの部分が折れているもの、 または、硬く直立しておらず、 頭蓋の上部に平行に横たわっているものをいう。 鼻に斑点がある、または黒以外の色が はっきりとしている。 ただし、ブルーチョーはブルー またはスレート色の鼻を持ち、 クリームチャウはさまざまな色の鼻を 持つことがある。 舌の上面または縁が赤またはピンク、 あるいは赤またはピンクの斑点が1つ以上ある。 Go TOP FCI Standard FCI Standard CHOW CHOW ORIGIN : China. PATRONAGE : Great Britain. DATE OF PUBLICATION OF THE ORIGINAL VALID STANDARD : 24.06.1987. UTILIZATION :Guard dog, companion. CLASSIFICATION F.C.I. :Group5Spitz and primitive type. Section5Asian Spitz and related breeds. Without working trial. GENERAL APPEARANCE : Active, compact, short-coupled and essentially well balanced, leonine in appearance, proud, dignified bearing; well knit frame; tail carried well over back. BEHAVIOUR / TEMPERAMENT : Quiet dog, good guard, bluish-black tongue; unique in its stilted gait. Independant, loyal, yet aloof. HEAD CRANIAL REGION : Skull : Flat, broad; well filled out under the eyes. Stop : Not pronounced. FACIAL REGION : Nose : Large and wide in all cases black (with exception of cream and near white in which case a light-coloured nose is permissible, and in blues and fawns a self-coloured nose). Muzzle : Moderate in length, broad from eyes to end (not pointed at end like a fox). Flews : Flews and roof of mouth black (blue black), gums preferably black. Tongue bluish black. Jaws/Teeth : Teeth strong and level, jaws strong, with a perfect, regular and complete scissor bite, i.e. the upper teeth closely overlapping the lower teeth and set square to the jaws. Eyes : Dark, oval shaped, medium sized and clean. A matching coloured eye permissible in blues and fawns. Clean eye, free from entropion, never being penalised for sake of mere size. Ears : Small, thick, slightly rounded at tip, carried stiffly and wide apart but tilting well forward over eyes and slightly towards each other, giving peculiar characteristic scowling expression of the breed. Scowl never to be achieved by loose wrinkled skin of head. NECK : Strong, full, not short, set well on shoulders and slightly arched. BODY : Back : Short, level and strong. Loins : Powerful. Chest : Broad and deep. Ribs well sprung, but not barrelled. TAIL : Set high, carried well over back. LIMBS FOREQUARTERS : Forelegs perfectly straight, of moderate length, with good bone. Shoulders : Muscular and sloping. HINDQUARTERS : Hindlegs muscular. Hock joint : Well let down, with minimal angulation, essential to produce the characteristic stilted gait. Never flexing forward. Hock : From hock joints downwards to appear straight. FEET : Small, round, cat-like, standing well on toes. GAIT / MOVEMENT : Short and stilted. Forelegs and hindlegs moving parallel to each other and straight forward. COAT HAIR : Either rough or smooth. "Rough : Profuse, abundant, dense, straight and stand-off. Outer coat rather coarse in texture, with soft woolly undercoat. Especially thick round neck forming mane or ruff and with good culottes or breechings on back of thighs. "Smooth : Coat short, abundant, dense, straight, upstanding, not flat, plush-like in texture. Any artificial shortening of the coat which alters the natural outline or expression should be penalised. COLOUR : Whole coloured black, red, blue, fawn, cream or white, frequently shaded but not in patches or parti-coloured (underpart of tail and back of thighs frequently of a lighter colour). SIZE : Height at withers : Dogs48-56 cm (19-22 ins) at shoulder. Bitches46-51 cm (18-20 ins) at shoulder. FAULTS : Any departure from the foregoing points should be considered a fault and the seriousness with which the fault should be regarded should be in exact proportion to its degree and its effect upon the health and welfare of the dog. Any dog clearly showing physical or behavioural abnormalities shall be disqualified. N.B. : Male animals should have two apparently normal testicles fully descended into the scrotum. Japan Kennel Club Standard Japan Kennel Club Standard 【原産地】 中国 【後援国】 イギリス 【用途】 番犬、家庭犬 【FCI分類】 グループ5 スピッツ&プリミティブ・タイプ セクション5 アジアのスピッツ&関連犬種 【沿革】 チャウチャウの起源は番犬や狩猟に使用するために飼育されていた中国にあり、 中国では2000年以上前から知られている。 北欧タイプのスピッツ犬と血縁関係にあり、 多少マスティフも含まれている。 中国の『鎖国政策』のため、チャウチャウは1800年頃まで 他国では見られず、18世紀後半にイギリスに輸入され 1925年に英国のクラフト展で出陳された 1920年代まではあまり知られていなかった。 【一般外貌】 活動的、且つコンパクトで、カプリングは短く、 本質的にバランスがよく取れており、 ライオンのような外貌をしている。 また、気高く、威厳があり、しっかりした体躯構成をしており、 尾は背負っている。 常に自由に動けなければならず、 決して活動の妨げになったり、暑い気候の中で 苦痛を感じたりするほどの量の被毛があってはならない。 青みがかった黒い舌が特徴である。 【重要な比率】 キ甲から肘までの長さは肘から地面までの長さと同じである。 【習性/性格】 静かな犬で、よい番犬である。 独立心が強く、誠実だが、超然とした一面もある。 【頭部(ヘッド)】 *頭蓋部(クラニアル・リージョン) スカル 平で、幅広い。 ストップ 明瞭ではない。 *顔部(フェイシャル・リージョン) 鼻(ノーズ) 大きく、幅広で、あらゆる場合においてブラックである。 (但し、クリームやホワイトに近い色の場合のみ、明るい色の鼻でも 例外が認められ、ブルーやフォーンのものにおいては、 同色の鼻でも許容されるが、あらゆる場合において ブラックが望ましい。 マズル 適度な長さで、目からマズルの先端までは幅広である。 (先端は狐のマズルのように尖ってはいない) 口唇(フルーズ) 口蓋と垂唇を含み、口はブラック一色で、 青みがかった黒い舌を伴うのが理想的である。 しかしながら、毛色がブルーやフォーンのものは歯茎の色が 明らかに薄くなっている場合があり、特にクリームやホワイトのものでは それが顕著に見られる。 顎/歯(ジョーズ/ティース) 歯は力強く、平で、顎も力強い。 完璧な正しい歯列で、完全なシザーズバイトであり、 即ち、上歯は下歯に密接に重なり合っており、 顎に対して垂直についている。 目(アイズ) 眼色はダークで、オーバル(卵型)、 中位の大きさ、すっきりしている。毛色がブルーやフォーンのものには、 同色の目でもよい。すっきりした目で眼瞼内反にはなっておらず、 目の大きさのみが問題となって欠点とされることはない。 耳(イヤーズ) 小さく、厚く、先端は僅かに丸みを帯びている。 きちんと立って、広く離れてついている。 又、目の方に傾斜しており、耳の先端の間隔は僅かに狭くなり、 この犬種特有のしかめ面を作り出す。 しかめ面は決して頭部の皮膚のゆるい皺によって作られてはならない。 【頸(ネック)】 力強く、太く、短くはない。 肩にしっかりついており、僅かにアーチしている。 頭部をトップライン上に誇らしげに上げるために充分な長さである。 【ボディ】 *背(バック) 短く、平らで、力強い。 *腰(ロイン) 力強い *胸(チェスト) 幅広く、深い。肘は良く張っているが、樽胴ではない。 【尾(テイル)】 尾付きは高く、背負っている。 【四肢(リムズ)】 *前肢(フォアクォーターズ) 肩(ショルダーズ) 筋肉質で傾斜している。 肘(エルボーズ) キ甲から肘までの長さと、肘から地面までの長さと同じである。 前足(フォアフィート) 小さく、丸く、猫足のような指趾でしっかりと立っている。 *後肢(ハインドクォーターズ) 全体(ジェネラル・アニアランス) 側望すると肢は股関節の真下に位置する。 大腿(サイ) よく発達している。 膝(スタイフル)(ニー) 僅かに曲がっている。 下腿(ローワー・サイ) よく発達している。 中足(リア・パスターン)(メタターサス) 飛節はよく下りている。 飛節から下は真っ直ぐであり、決して前方に曲がってはいない。 後足(ハインドフィート) 小さく、丸く、猫足のような指趾でしっかりと立っている。 【歩様(ゲイト/ムーブメント)】 比較的歩幅は狭く、後ろ足は高く持上げず、地面をかすめるように見え、 その結果、側望すると振り子のようである。 その独特な短い歩幅の歩様によって自由に動くことができ、 決してぎこちない動きではなく、素晴らしい持久力がある。 前脚と後脚は互いに平行で真っ直ぐ前方に動いている。 犬は常に苦痛のな様子をすることなく自由に、 且つ健全な歩様ができなければならない。 【被毛(コート)】 毛(ヘアー) ラフかスムースのいずれかである、 ラフ: 豊富で、密生しており、真っ直ぐで開立しているが、長過ぎることはない。 上毛は粗毛で、下毛は柔らかくウーリーである。 特に頸周りの被毛は厚く、メーン或いはラフになっており、 大腿の後は毛量豊かなキュロット或いはブリーチングになっている。 スムース: 被毛は短く、密生しており、真っ直ぐな立毛である。 平ではなく、ビロードのような質である。 自然なアウトラインや表情を変えてしまう様な、人工的なカットには ペナルティーが課せられるべきであるが、足まわりの毛はきちんとカットしても良い。 【毛色(カラー)】 全体がブラック、レッド、ブルー、フォーン、クリームもしくはホワイトで、 しばしばシェードが入っているが、斑(パッチ)やパーティ・カラーは許容されない。 【サイズ】 体高 牡:48~56cm 牝:46~51cm 【欠点】 上記の点からのいかなる逸脱も欠点とみなされ、 その欠点の重大さは逸脱の程度及び犬の健康ならびに福利への影響に比例するものとする。 【失格】 ・攻撃的もしくは過度のシャイ。 ・肉体的・精神的に明らかに基準外であるものは、いかなる犬でも失格とみなされる。 ・陰睾丸 JKC全犬種標準書より Go TOP
- IMPORT CHOWS | Nyan Chow
OUR IMPORT CHOWS 2003年に血統を一新して来ました。 これまでに輸入した犬たちを紹介します。 チームの面々 AMCH.Dreamland's All That Glitters Lo-Re Pepperland's Turn The Page AMCH.Sccrable CH. Incipit Krasimir CH. Akakuro Nyan's Choice AMCH.Incipit Star Child CANCH. BESHIA'S HOKULANI AT NYANCHOW BESHIA FRYNY FISHER NYANCHOW AMCH.REDCLOUD CHOWLAMARS DR PEPPER BESHIA'S SPIRIT OH WINGS CHOWRIDGE IAM FREYJA NYANCHOW クライアント
- 子犬の譲渡に関して | Nyan Chow
Hello My puppy is my child. Before my puppy travels to you, I need to know you. Please email me with photos if possible, including what kind of environment and who you will be living with. 日本に、お住いの子犬希望の方へ 子犬の譲渡に関して 平成11年12月の動物の愛護及び管理に関する法律の改正 平成17年6月改正に従って、 動物取扱業に係わる必要な届出を全て提出・ 許可済みです INFOのページの動物取扱業者登録標識をご覧下さい。 飼養施設及び動物の点検状況記録台帳も毎日付けております。 これは、午前/午後の2回の主な清掃と点検、動物の異常の有無、動物の出入り状況、細かく言えば、胃液を吐いてしまった、爪を割ってしまって処置をしたなどを日々細かく記録しています。 子犬のお渡し時は動物販売時説明書を添付しますとともに、 説明を受けましたという確認書にサインをいただく必要があります。 これは、現在はペットショップで買っても、ブリーダーから買っても 行なう必要がある法律です。 我が家では金銭を伴わない場合でも 説明書としてお渡ししています。 1)品種 チャウチャウ 2)性成熟時の標準体重、標準体長その他の体の大きさに係わる情報 体高(FCI)スタンダードによると オス48-56 cm (19-22 inch) メス46-51 cm (18-20 inch) アメリカでは43-51cm (17-20 inch)で、現在の日本に入ってきている 血統からお話しますと、我が家では、47~52cmくらいです。 3)平均寿命その他の飼育期間に係わる情報 体重で言うと大型犬に入りますが、チャウチャウは一応中型犬です。 両方を加味しても平均年齢は10歳前後となります。 若く亡くなる子もいますので、厳密に平均寿命の計算をすると 6~7歳になるかもしれませんね。 19歳に近い18歳まで生きたという話を聞いてはいますが。 それは、ごく稀な話です。 4)飼養又は保管に適した飼養施設の構造及び規模 室内飼育の場合でも必ずバリケンネルやケージ・サークルなどのハウスを 各1つ準備しましょう。 就寝時、留守番時にハウスに入れましょう。 チャウチャウも子犬の時には、いたずらはしますので事故防止のためにも、 入って待つ、寝るという躾の意味でも必要です。 災害時や入院ホテルの際にも大事な躾です。 チャウチャウに教える最初の躾は、我慢して待つです。 これを教えるのにクレートトレーニングが一番簡単で効果的です。 そして、今の日本では、チャウチャウはクーラーや扇風機が必要です。 外飼いで扇風機も無しというのは、今の日本では、ほぼ無理となります。 クーラー管理のない家には現在は販売しません。 暑さが苦手な犬種ですので、換気、湿度、温度管理が必要です。 温度が低い時期でも、湿度が高いと体に熱をこもらせて熱中症病になります。 冬場でも筋肉が多い動物ですので、興奮して熱中症になり得ます。 夏場は扇風機とクーラーの併用で空気の流れが出来て熱中症予防になります。 5)適切な給餌及び給水の方法 水は1年中24時間、いつでも新鮮な水が飲めるようにしましょう。 夜目が覚めた時など、意外と夜中の間も飲むものです。ドロドロ血予防にも飲みたい時に飲むことも大事ですし、尿石や膀胱炎予防のために多めに飲ませましょう。 給水瓶や、蓋つきの水入れなどがあると、飲むたびに胸の毛が 濡れなくてすむので 蒸れて湿疹になったりするのを防ぐ事が出来ます。 食事は、タンパク質量27%以上の原材料の最初に穀類ではなく お肉名の入る良質なドッグフードの使用をお勧めします。 筋肉が必要な犬種ですので、たんぱく質が必要です。 穀類が最初に来るフードでは、肥満の元になる事もあります。 今は、豆類でタンパク質量を稼ぐフードも存在しますが、お肉ベースの食事にしましょう。 家で作る場合も犬に必要な栄養素を考慮して作ってあげてください。 人間と同じ配合では栄養素が不足しやすいです。 老化を早めるのも遅くできるのも、食事が大きく関係してきます。 食事の回数は成犬で2~3回、子犬のときは1日に3~5回に、分けて あげられると、理想的です。 我が家では4回食です。毎回同じ量の必要はありません、夕方はオヤツと称して水を飲ませるためのフードの味が付いたスープ(フードの浮いた水ですが)を与えている感じです。 成犬でも1日量を数回に分けて与える事で肥満予防になります。 食事の後、1時間位は、胃捻転予防のためにハウスに入れて休ませましょう。 胃捻転防止の対策のひとつに、フードを予め水や、ぬるま湯で、ふやかしておくのも効果的です。 チャウチャウのケネルの殆どが、この方法をしています。 胃捻転、熱中症はチャウのかかりやすい病気の代表ともいえます。 (ブログにも上記の病気や、フードの話など記事でたくさん書いています。) フードと水以外の食べ物について、市販のおやつ・ガム・チュール・ビスケット・骨・ジャーキーなどは一切与えないほうが賢明です。 正しい食事を食べなくなるほか、アレルギーを誘発します。 チャウチャウはアレルギーになりやすい犬種と昔から言われています、我が家で食物アレルギーを発症させた子は居ません、このフードと水以外の口に入るものは与えていないからです。 ですので、拾い食いも子供の手から食物を奪う事もしません、自分の食べ物と思っていないからです。これは健康の為だけでなく、大事な躾です。 フード意外にお肉を足すのであれば、フードにの質を上げることをお勧めします。素人判断では栄養バランスを崩すだけでチャウチャウの為にならないからです。一生痒みとの戦いにならないように、余計なものを与えず、犬の喜ぶ顔は食べ物を与える時ではなくて、人とかかわりを与えて楽しみましょう(撫でる抱く、話しかける、散歩、遊ぶなどの行為)。食べ物を与えて、その喜ぶ顔がみたいのは飼い主だけで、犬は、その他のものを知らなければ、あるもので喜びます、本当は好きでなくても飼い主が喜ぶから食べる子もいるほどです。犬は飼い主との関りや、飼い主の喜ぶ姿を見て感じて、喜びを感じることが出来る動物です。 体に悪いものを与えながら、病院通いして薬を一生与え続けるなどというナンセンスなことが無いように、強くお願いします。 そして2歳になるまでは、やせ気味で管理しましょう。 骨や関節が出来上がるのに15カ月とも言われていますが、この期間に太らせてしまうと、股関節や肘・膝などを悪くします。 両親などを検査し、キチンと繁殖された子は体重管理などで、それらのリスクを大きく減らせます。 この時期に体重過多で育てると、発症させなくて済む病気を作ってしまいます。 運動も同時期に無理に、たくさん歩かせることで関節を痛めます。 この時期は、理想はリードでの散歩ではなく自由運動です。 自由運動が無理な場合は、なるべく土などの柔らかい場所を歩かせ、無理に長い時間歩かせないようにしましょう。 途中で休むことなく、歩いて帰ってこれる距離で、回数で運動量を稼いであげるのも良いと思います。 2歳までの運動・体重管理・食事・躾が一生を左右します。 与えてはいけないものは、他の犬種と一緒ですので、犬の飼い方などの本を一冊は買って勉強してください。 チャウチャウの食器の高さは、首に負担のかからない高さで作ってあげるのが望ましいです。 頭部の重い犬種ですので、老化とともに腰や頸の痛みが出てくることがあります。 若い頃から、負担をかけないことが1つの予防です。 階段の上り下り、ソファーからの飛び降り、食器の位置、若い頃には問題はほとんど出てきません。 普段の積み重ねが、老後に出てきますので症状が現れてからでなく、若い頃からケアーしてあげてください。 6)適切な運動及び休養の方法 チャウチャウの日常の運動は、最低でも1日15~30分以上行なえると良いでしょう。 毎日アスファルトなどで一時間歩く事が出来ると、狼爪以外の爪は、切る必要がないほど綺麗に削れます。 夏場や湿度の高い時期は時間帯にも注意が必要です。 日が落ちてもアスファルトなどの地面の温度は直ぐには下がりません。 私達よりも地面に近い場所で呼吸をしますので配慮が必要です。 子犬は3ヶ月齢の混合接種後+4ヶ月齢のパルボ接種の後、確実に免疫が上がるであろう1週間後からの散歩が理想です。それまでは抱っこの短時間の散歩でも良いです。 必ず、リードを使用してください、ノーリードは日本では許可されていません、法律であり処罰の対象になります。 (自宅の庭や所定のドッグランなど以外の場所) 糞の持ち帰りは飼主のマナーです。 他人の家の壁や玄関先に尿をさせないように散歩をさせましょう。 ペットボトルに水を入れて、尿をした場所にかけるのがマナーになっている地域もあります。良いことはどんどん取り入れましょう。 でも、一番良いのは排便排尿は自分の敷地の中でする事です。 健康チェックのためにも自宅で排便排尿を済ませて、チェックして、散歩(運動)に行くのが望ましいです。 世の中、犬を好きな人ばかりではありませんし、アレルギーの人もいます、通学途中の子供は地べたに座ることもあります。 互い気持ちよく生活するため、犬嫌いを増やさない為の努力をしましょう。 主な人と動物の共通感染症 その他当該動物がかかる恐れの高い疾病の種類及びその予防方法 不妊又は去勢の措置の方法 みだりな繁殖を制限する為の措置 に関しては、お渡しする用紙を必ず読んでください。 チャウチャウは太りやすい犬種でもありますし、 ホルモン異常を 起こしやすい犬でもありますので 当方では、避妊・去勢は売買時の約束という形での強要はしておりませんでしたが、現在は飼い主さんと話し合いで手術の実施と手術を行った獣医師の診断書の提出をお願いしています。 本当はしない方が良いと、私たちは思ってはいます。 しかし、現在の状況だと、パピーミルブリーダーへの流出防止策としてお願いすることになりました。故意でなくとも、そうなる事も考え得るためです。 オスは発情期はありません。 発情しているメスの臭いで興奮します。 メスは年に2回の発情が通常ありますが、 出血を見てから、通常約7日目から 2週間前後の間に排卵がありますので、その時期にオスから隔離する事で希望しない繁殖を防げます。 食事や運動と同じで管理が必要ですし、人間が手間をかければ、管理が出来ます。 性ホルモン由来の病気の予防のための避妊去勢手術を 希望される方は、メリット、デメリットを本やHPで、ご一読の上 (チャウの場合は麻酔が、まず大きなデメリットです) 充分、勉強された上で、家族環境や飼育環境に合わせて行ってください。 ホルモンをいじる怖さは、殆ど書いてないことが多いですが、体験された飼主さんは後悔のしようがないのです、戻せるものではありませんですしね。 人間のように、足りなくなったホルモンを補う薬は 犬の場合は、出されない事が大半です。 人間の避妊・去勢手術後に起こる更年期障害のような症状や異常については、人間の方のHPにも書いてあります。 ぜひ読んでみて下さい。 犬の場合、細かい事を訴える事が出来ないだけで例えば、更年期のような症状は犬でも同じように起きているのです。 そして、手術された方は、体重管理に、より一層励んでください。 チャウチャウの寿命や病気(心臓・肝臓・関節炎など)に大きく関係してきます。 当方では、繁殖犬は両親ともに、通常、股関節の検査、目の検査、心臓の検査、肘、パテラ、将来の病気などのリスクも予見できるDNA検査などの必要な検査を行なってから繁殖しています。 ショーや繁殖をリタイアしたからと避妊・去勢手術は原則行っておりません。 子犬のお渡しは、できれば3ヶ月齢のワクチンが済んでからが理想です。 3ヶ月齢のワクチンが済む頃ならば、ある程度の躾や、社会化を学び、第一段階の躾が済んでからのお渡しになるので飼いやすいはずです。 早いケースでも2ヶ月齢の混合ワクチン接種後1週間経ってからの、お渡しになります。 子犬には全てマイクロチップを装着します。(法律になりました)環境省への登録も済ませてあります。お迎えの際には、このデータベースの変更届を一緒にしてお渡しになります。 生涯に渡って、できる限りのアフターフォローをさせていただきます。 ペット用途の子犬の場合は、血統書はカラーコピーで、お渡しします。 子犬には全員JKCの血統書を発行しています。 私は、避妊・去勢の手術の強制はしませんが、安易な繁殖による、異常などを持って生まれる等、かわいそうな子を増やさないための措置のために、原本をお渡ししない事にしました。 成長を見てショーに出られる子や、繁殖に使えるようなクオリティに育った子には、その時に改めて、希望があれば、お渡しします。 お約束 我が子の一生をお願いするにあたり、 以下の事をお約束していただける方に のみ 、お譲りいたします。(犬を飼う当たり前のことですが) 市町村への届出 (国の法律で、各犬の生涯に1回登録の義務) マイクロチップの名義変更などが義務になりましたので、お願いします最初の環境省への登録は私共の方で済んでいる状態でのお渡しになります。 狂犬病予防接種の義務を怠らない事 (これは国の法律です、市町村もしくは 動物病院で年に1回接種してください。) 犬に必要な伝染病予防接種を生涯していただくこと ((5種以上の予防接種(動物病院で接種するもの) その地域にあわせて かかりつけ医に相談の上、 必ず年に1回接種してください。もしくは先生によっては抗体検査をして必要な時期に接種する先生もおられます、それでも良いので、防げる病気で亡くなる事の無いようにお願いします。)) フィラリアの予防を生涯していただくこと ((動物病院で処方されるもの、地域にあわせて投薬開始時期、 終了時期 (通常15℃以上の日が無くなってから最後の1回を投薬)が住む地域に よって違うため年に何回とは決まっていません。 予防時期に関しては、かかりつけ医に相談してください。)) 当方では、インターネットで買って飲ませるという方には、お渡し出来かねます。 通年で飲む場合以外は、毎年一回、飲ませ初めに検査をしてから飲む薬となっているからです、きちんと病院で処方してもらってください。 ノミダニの予防とフィラリア予防は、別々にお願いします。 現在、お腹の駆虫+フィラリア+ノミダニの予防を飲ませて1回でという便利な薬が出ていますが、海外などでも死亡や重篤な症状が出てしまう事例が発生しています。 面倒なら飼わない方が良いのです。便利よりも安全性で選んであげてください。 死亡に至る確率が数パーセントでも、自分の愛犬で起きたら100パーセントなのです。 代わりの予防がないものは仕方なくても、選べるのであれば、楽より安全を選んでください。 病気や老齢になって看病や介護が必要になっても終生愛情を持って面倒をみ、必要な治療を受けさせて飼育していただける方 (今はこれをしない行為を虐待と定義されています)、かわいそうな子を増やさないためにも、 ペット増産業者等への繁殖協力・転売をしない事をお約束いただきます。 飼えなくなった際も、必ず連絡を頂き、知らない間にどこかに出されてしまうなどが無いように、お願いします。里親を探す際も、出来る限り協力するつもりでおります。 別途、これらに関して、誓約書に同意の上、双方のサインをしてお譲りします。 一般家庭で飼育の場合特に問題ない内容になっています。 ショー用&繁殖用とペット用は別の内容になっています。 許可なくペットでお譲りした犬を繁殖に用いらないこと。 ショー用・繁殖用の文字での明記がない販売時説明書の子犬は、全てペット用(愛玩飼育目的)です。 これは、今までにお譲りした犬に関しても同じ販売時説明書をお渡ししていますので、お手持ちの販売時の説明書に文字が有る無いの確認を今一度お願いします。 繁殖業者への流出を避けるために相談無く繁殖した際、もしくは行おうとした事が、発覚した際は、犬の返還、血統書の返還、それにかかる費用を請求することもあります。 (こんな事は、出来ればしたくありません) 避妊・去勢の処置、等を取らせていただくことがあります。 海外とも協力しポリシーとプライドをかけて作っている血統ですので、それがパピーミルに流れるような事例を作ることはできません。 厳重な措置に努めていくつもりです。 我が家は基本的にHobby Kennelです。 年に2回の発情が来るたびに交配しません。 1年に1回ないこともあります。 当然いつも子犬がいるわけではありません。 Hobbyとは言っても理想のチャウを求める為のもので、全頭健康チェックを行った犬での計画繁殖のみ行っています。 ですので、よほどの事がない限り、 同じ組み合わせの交配は1度限りです。 メスの生涯出産回数は1~4回(理想的には2回)に制限しています。 ↑これも、法律で定められました。 家庭の都合により、飼育できなくなった場合や、 引越し等により住所移転などの場合は必ず、ご連絡下さい。 所有者変更の際も、ご連絡下さい。 (家族内であっても) できる範囲で、一生涯いろいろな形でサポートするつもりでおります。 人や犬を咬んだり、吠え声等で近所の迷惑になったりしないよう、きちんと躾をしていただける方にお願いします。 躾に関してはブログを参照ください。 子犬の価格は30万円+消費税+ワクチン等の予防費用などで、おおよそ35万前後が通常の価格になります。 同居家族のいる場合、家族の同意がある方、万が一の際に犬を見てもらえる人が居ない場合は御相談ください。 色々な事情で誰かが面倒を見られなくなったとき、 代わりに面倒を見てもらえる方がいないと、 結局、不幸せになってしまいかねません。 そのサポートも含めて取り組んでいます。 犬は買って最後ではありません。 生き物ですから生きている間中、毎日お金がかかります。 時には不意の事故や病気で、多額の治療費がかかる事もありかもしれません。 家族で充分相談の上、ご検討下さい。 家族に合った犬種を考えた上で、 チャウチャウではなく、他の犬種が合っているケースも 出てくるかもしれません。 それでも、チャウと生活をしたいと希望された方、チャウチャウが良いと決断した方は、メールで御連絡ください。 メールアドレス→ nyanchowアットマークm7.dion.ne.jp アットマークを@に変えて送ってください。 私たちは動物病院を経営しています、子犬のお問い合わせは電話ではなくメールでお願いします。 インスタグラムのDMは、飼い主さんとのやり取り以外使用していませんので、メールでお願いします。 子犬希望の方はメールで、フルネームと住所(もちろん番地までです)が最低でも無い場合は、お返事できかねます。 私は何処に住んでいて何をしている人かを全部公開しています、何処の誰か分からない方と自分の子供である子犬の話は出来ません、ご理解ください。 チャウチャウの飼育歴、もしくは他犬種の飼育歴の有無 家族構成 予定の飼育環境(できるだけ詳しくお願いします) 同居犬や同居動物の有無 求める性別や目的(ペット・繁殖用・ショー用など) 留守番の時間 などの自己紹介文をお願いしています。 送っていただいた個人情報は個人情報保護法に従って管理します。 2022年初めて、私の知らないうちに里子に出されてしまった事例が発生しました。 その子は良い飼い主さんの元へ行ったので、結果オーライですが、こんな悲しい事はありませんし、2度とこんな思いをしたくありませんので、出来る範囲ではありますが、再発防止にを考えて実行していきます。 飼い主さんの元へ行った後に、こちらから連絡して欲しいとか、あーしろこーしろなどと、こちらからは連絡はしません。そのためにも飼う前には、できるだけブログを読んでください。 チヤウの為の勉強であり、私がどういう人間かを知ってもらうためにも役立つはずです。 チヤウを飼う前に、チヤウの勉強を必ずお願いします、それが必ず、チヤウと飼い主さんが幸せに暮らすための第一歩になります。 飼い主さんが必要と感じた時や、連絡したいと思った時に、メールや電話、ラインやチャットなど、何でも構いません、いつでも相談や報告、たわいのない話など歓迎します♪ 何かあったら、遠慮せずに頼ってください♪チヤウの実家です。 私は飼い主さんとチヤウが幸せであれば、特に連絡がなくとも、それが順調な証と思っています。それで十分嬉しいです。
- INFO | Nyan Chow
ニャンチヤウ NYAN CHOW 1986年に東京東久留米市のあったチャウチャウランドというチャウチャウのケネルに通い、1987年にトリマーとハンドラーの資格を取り、最初のチャウチャウを飼い始め、ショーとブリーディングを始めました。 チャウチャウを知った時、猫のような性格の犬だなと思ったのと、 ブラックのチヤウチヤウに “にゃん” という名前を付けたいと思って付けました。当時は頭にチャウチャウランドがついて、その次に名前、最後に自分のケネルネームだったので、NYAN JPという短い名前でないと、JKCの文字数に入らなかったためのケネルネームでした。 所在地 〒023-1104 岩手県奥州市江刺豊田町1-11-13 えさし動物病院内 1-11-13 TOYOTA ESASHI OSHU IWATE 023-1104 JAPAN ESASHI ANIMAL HOSPITAL Kennel NYAN CHOW 關根隆義・美香 DVM. TAKAYOSHI & MIKA SEKINE ( TEL&FAX ) 0197-35-6548 *病院の電話の為、お問い合わせはメールにてお願いします。 E-mail nyanchow@m7.dion.ne.jp Blog Instagrum Facebook Youtube 動物取扱業に関する表示 動物取扱業の種別 保管・販売 登録番号 指定県南広保販第8号 指定県南広保保第6号 登録年月日 平成19年2月2日 有効期限の末日 令和9年2月1日 動物取扱責任者 關根美香